SORACOM UG Explorer 2020

変化を力に、つながる世界へ

不連続なこの世界、もう元には戻らない。
お前の好奇心センサーはビンビンか!? さぁ今こそ立ち向かえ!IoTの変革者たちよ!

SORACOM UG Explorer 2020は、日本各地に支部を持つSORACOM User Groupのメンバーが一同に集う全国規模のイベントです。
未曽有の事態の只中でも私たちはつながれる。そう、オンラインならね!

つながっている事が当たり前になりつつある昨今、IoTに関わるエンジニアの方はもちろん、IoTの企画やマーケティングを担当する方、これからIoTに取り組んでいこうと考えている方など、全ての方にとって学びとネットワーキングの場にしたいと考えてます。

世界が変わり、SORACOM UG Explorerも変わる。
今年はオンライン+オフラインのハイブリッド型での開催となります。

世界がどう変わったのかを働き方や都会・地方の切り口から紐解くパネルディスカッションから始まり、ビジネスでソラコムを活用されている方たちのセッションでインプットいただきます。そして昨年に引き続き、最後には全員参加のワークショップでアウトプットしていただきます。

開催概要

開催日時2020年12月19日(土) 13:00~18:50 (東京会場 : 開場12:30)
会場以下の4会場+オンライン中継のハイブリッド形式で盛り上げます

東京会場 :Panasonic Laboratory Tokyo --- 定員20名
高知会場 :株式会社相愛 レストホール --- 定員15名
北海道会場:鶴居どさんこ牧場 --- 定員5名
福岡会場 :株式会社Fusic(パブリックビューイング)
オンライン会場:別途参加者宛にご案内

※福岡パブリックビューイング会場での参加を希望される方は、「オンライン会場」チケットを購入お願いします。
参加費カンファレンス参加チケット:1000円

※ イベント申し込み後のキャンセルはできません
※ 会場変更を希望する際は運営スタッフにお問い合わせください。
参加特典参加者にはイベント特製の 手ぬぐい をプレゼント


※ オンライン参加の方には事前に郵送いたします。
  なお、手ぬぐいには限りがありますので早めにお申し込み下さい。
※ 会場参加の方には現地で配布いたします。
主催SORACOM User Group Japan

参加申し込み

下記EventRegistサイトよりお申し込み下さい。

SORACOM UG Explorer 2020|EventRegist(イベントレジスト)
変化を力に、つながる世界へ SORACOM UG Explorer 2020は、日本各地に支部を持つSORACOM User Groupのメンバーが一同に集う全国規模のイベントです。 世界が変わり、SORACOM UG Explorerも変わる。 今年はオンライン+オフラインのハイブリッド型での開催となります。

タイムテーブル

各登壇者の参加会場 : (T)東京 (K)高知 (H)北海道 (O)オンライン

時刻セッション登壇者
12:30~東京会場受付開始
(受付開始前のご来場は固くお断りします)
13:00~開会宣言SORACOM UG運営メンバー
13:10~パネルディスカッション①

<テーマ>
(都会軸)ニューノーマルと働き方とテクノロジーと
日清食品ホールディングス株式会社 喜多羅 滋夫さん(K)
ネクストモード株式会社 里見 宗律さん(H)
株式会社ソラコム 玉川 憲さん(ken) (O) 
IoT.kyoto(株式会社KYOSO) 辻 一郎さん (H)
13:40~パネルディスカッション②

<テーマ>
(地方軸)いまこそ地方創生のチャンスでは?立ち上がれ地方の戦士たち!
ロケスタ株式会社/コープさっぽろ 長谷川 秀樹さん (H)
花王株式会社 安川 拓次さん (T)
高知県 武市 正人さん (K)
株式会社ヘプタゴン 立花 拓也さん (O)
EBILAB/クアンド/LiLz/パーソル/POS+/PCA/レキサス/うむさんラボ 常盤木 龍治さん (H)
14:10~パネルディスカッション③

<テーマ>
都会軸 vs. 地方軸 どうすりゃ良くなるのよニッポン
パネルディスカッション①・②
登壇者全員
スポンサーセッション/休憩
15:00~事例セッション①
SORACOM Air Sim を活用したお昼寝見守りサービス「ルクミー午睡チェック」のアーキテクチャ
ユニファ株式会社 赤沼 寛明さん
15:20~事例セッション②
土石流の遠隔監視ツールにSORACOMを活用した事例
株式会社荒谷建設コンサルタント 渡部 宗広さん
15:40~SORACOMセッション株式会社ソラコム 松下 享平さん(MAX) (T)
スポンサーセッション/休憩
16:30~事例セッション③
コミュニティから始まった、高知のIoT事例
株式会社ソフトビレッジ 片岡 幸人さん (K)
株式会社相愛 須佐美 俊和さん (K)
16:50~ライトニングトーク参加者から4名程度
スポンサーセッション/休憩
17:50~ワークショップ
18:40~閉会宣言SORACOM UG運営メンバー

※ 19:10 完全撤収予定

会場案内

各会場は以下の通りです。

会場参加者の方は感染症対策として各自下記のご協力をお願いします。
また各会場での案内にご協力ください。
・ソーシャルディスタンス
・マスク着用
・発熱/咳等、体調不良で参加しない

東京会場

イベント会場

Panasonic Laboratory Tokyo
住所:東京都中央区銀座8-21-1住友不動産汐留浜離宮ビル(6階)

懇親会

感染症対策のため公式には開催しない予定です。

注意事項
  • 入館申請のため、登録時に会社名とフルネームをお伺いいたします。
  • 当日は直接6Fの会場にお越しください。
  • 遅刻厳禁でお願いします。やむを得ず遅刻する場合は soracom-ug@googlegroups.com に氏名/携帯電話番号/到着予定時刻の連絡をお願いします
  • 会場内での飲食は禁止です。(ペットボトルの持ち込みは可)

高知会場

イベント会場

株式会社相愛 レストホール
住所:高知県高知市重倉266-2

懇親会会場

当日高知市の帯屋町周辺で調整します(任意参加)

宿泊施設について
  • 会場近くに宿泊施設はありません
  • 高知市のはりまや橋や高知駅、帯屋町の近くで確保することをお勧めします
注意事項
  • 運営からの連絡はFacebookメッセンジャーを利用します。申込後、yukihito.kataoka (片岡)までDMをお送りいただければ、参加者グループに招待いたします
  • 宿泊や宿泊地までの移動は各自手配してください
    宿はGoToを利用して、交通費は高知観光リカバリーキャンペーンの5千円キャッシュバックをご活用ください。
  • 宿泊施設から会場への移動はレンタカーまたはタクシーとなります。事前にレンタカーを確保されることをお勧めいたします
  • 駐車場はこちらのページをご確認ください。
    「①メインゲートの木の看板」があり、そこを入ると来客者駐車場です!

北海道会場

イベント会場

鶴居どさんこ牧場
住所:北海道阿寒郡鶴居村字久著呂71の1

懇親会会場

ホテルグリーンパークつるい (任意参加)
〒085-1201 北海道阿寒郡鶴居村鶴居北1丁目5番地

推奨宿泊施設
  • ホテルグリーンパークつるい
  • HOTEL TAITO(電話予約のみ)
  • ハートンツリー
  • 鶴居どさんこ牧場
  • つくしヴィレッジ
注意事項
  • 運営からの連絡はFacebookメッセンジャーを利用します。申込後、ichi0220 (辻)までDMをお送りいただければ、参加者グループに招待いたします
  • 宿泊や宿泊地までの移動は各自手配してください
  • 宿泊施設から会場への移動はレンタカーまたはタクシーとなります。タクシーは村に1台しかありませんので、希望を取りまとめて予約します
  • 懇親会はグリーンパーク宿泊者以外も参加でき、参加費は料理代5000円+飲み物代です。
    (懇親会後の移動手段を考慮ください)

福岡会場(パブリックビューイング)

イベント会場

株式会社Fusic
住所:福岡市中央区天神4-1-7 第3明星ビル6F

※福岡パブリックビューイング会場での参加を希望される方は「オンライン会場」チケットを購入の上、パブリックビューイング希望である旨 mohri@fusic.co.jp 宛に氏名/チケット申込メールアドレスを添えてご連絡ください。
ノベルティはご自宅宛に発送しますので、住所の入力をお忘れなきようお願いします。

オンライン会場

当日オンライン配信を予定しています。
URLは事前に参加者宛にご連絡致します。

また、ワークショップへの参加も可能です。

セッション

パネルディスカッション①
~ (都会軸) ニューノーマルと働き方とテクノロジーと ~

< 13:10 ~ 13:40予定 >

概要

「働き方改革」が長らく声高に叫ばれながらも、その実は単なる残業削減でがっかり、と思っていたところにコロナの嵐がやってきてあら不思議、これまでなかなか変わらなかったイロイロな働き方に関することが音を立てて変わっていきました。一方でコロナ失業や機能しないセーフティネットなど、安全安心な日本が過去のものになりつつあります。

本セッションではニューノーマルのもとで「新しい働き方」を実践しているパネリストたちが、これからの働き方や社会のあり方などについて議論します

パネリスト



  • 日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CIO 喜多羅 滋夫さん
  • ネクストモード株式会社 代表取締役社長 里見 宗律さん
  • 株式会社ソラコム CEO 玉川 憲さん(ken)
  • IoT.kyoto(株式会社KYOSO) エバンジェリスト 辻 一郎さん <モデレーター>

パネルディスカッション②
~ (地方軸) いまこそ地方創生のチャンスでは?立ち上がれ地方の戦士たち! ~

< 13:40 ~ 14:10予定 >

概要

テレワークやワーケーションを始め新しい働き方が受け入れられ、職場に住む場所を縛られるという概念が希薄になろうとしています。今こそ魅力のある地方を発信し地方創生に繋げるときではないでしょうか?

本セッションでは地方に生活し、またいろいろな立場から地方の盛り上げに関わっているパネリストのみなさんが、これからの地方のあり方について議論します

パネリスト



  • ロケスタ株式会社/コープさっぽろ 代表取締役社長/CIO 長谷川 秀樹さん
  • 花王株式会社 エグゼクティブ・フェロー 安川 拓次さん
  • 高知県 主幹 武市 正人さん
  • 株式会社ヘプタゴン 代表取締役 立花 拓也さん
  • EBILAB/クアンド/LiLz/パーソル/POS+/PCA/レキサス/うむさんラボ パラレルキャリアエバンジェリスト/プロダクトデザイナー/軍師 常盤木 龍治さん<モデレーター>

パネルディスカッション③
~ 都会軸 vs. 地方軸 どうすりゃ良くなるのよニッポン 都会 vs 地方 ~

< 14:10 ~ 14:40予定 >

概要

パネルディスカッション①・②の結果を受け、今後の生き方はどうあるべきなのか?
都会に住む生き方が良いのか? 地方での生き方を実践できるのか?

パネルディスカッション①・②全員が参加し熱いバトルを繰り広げます。

パネリスト

パネルディスカッション①・② 登壇者全員

事例セッション①
SORACOM Air Sim を活用したお昼寝見守りサービス「ルクミー午睡チェック」のアーキテクチャ

< 15:00 ~ 15:20予定 >

概要

保育施設でのお昼寝(午睡)見守りサービス「ルクミー午睡チェック」にて、どのように SORACOM Air Sim を活用し、 Well-Architected なアーキテクチャを構成しているかをお話しします。

登壇者

ユニファ株式会社 取締役CTO 赤沼 寛明さん

事例セッション②
土石流の遠隔監視ツールにSORACOMを活用した事例

< 15:20 ~ 15:40予定 >

概要

土石流発生現場を遠隔監視するツールとしてSORACOMを使った事例の紹介。現場作業の効率化と安全性向上を実現しました。 そのほか、荒谷建設コンサルタントがAI×IoTで挑む土木技術のイノベーションについてご紹介します。

登壇者

株式会社荒谷建設コンサルタント 係長 渡部 宗広さん

SORACOMセッション

< 15:40 ~ 16:10予定 >

概要

今年もご期待に応えてオーバーランします!(仮
< Coming Soon >

登壇者

株式会社ソラコム テクノロジーエバンジェリスト 松下 享平さん(MAX)

事例セッション③
コミュニティから始まった、高知のIoT事例

< 16:30 ~ 16:50予定 >

概要

SORACOM-UGなどのコミュニティへの参加が起点となって始まった、高知のIoT活用事例をその経緯も含めて2つご紹介します。

1つ目は高知県道路情報板の制御用SIM通信に採択された、株式会社ソフトビレッジの通信BOXのご紹介と、コミュニティ活動でのご縁からサービス化が実現するまで。
2つ目はSORACOM導入事例に掲載された、株式会社相愛の木質ペレット残量確認の完全自動化事例紹介と、コミュニティ参加から自動化を実現するまで。

登壇者



  • 株式会社ソフトビレッジ 代表取締役 片岡 幸人さん
  • 株式会社相愛 主任 須佐美 俊和さん

ライトニングトーク

< 16:50 ~ 17:20予定 >

概要

参加者から各5分程度の発表を頂くコーナーです。
今回は4名程度の方に発表頂く予定です。

発表希望の方は、以下フォームからお申し込み下さい。
会場参加/オンライン参加どちらでも発表可能です。

SORACOM UG Explorer 2020 LT申込フォーム
SORACOM UG Explorer 2020 LT 申込フォーム LT登壇は、申込の早期終了及び選考をさせて頂く場合がありますので、早めの申込をお願い致します。 また、SORACOM UG Explorer 2020 に別途申込をお願いします。

※ 応募者多数の場合は受付を早期に終了し、選考を行う場合があります。
※ LT登壇の方も本編への申し込みをお願いします。

ワークショップ

< 17:40 ~ 18:40予定 >

概要

SOWACOM UG Explorer恒例のワークショップ、今年はオンライン/オフラインのハイブリッド形式で行います。

オンライン/オフライン参加者合同でチームを編成し、お題に対して議論して頂きます。
司会進行は東京会場で行いますので、発表は東京会場の参加者に行って頂きます。

東京会場の参加者の方へのお願い。
ノートPCをお持ちの方は、可能な限りご持参お願いします。
(ワークショップに利用いたします)

スポンサー

SORACOM UG Explorer 2020 は、以下のスポンサー企業様にご支援いただいております。

LTスポンサー



ロゴスポンサー



会場スポンサー


スポンサー様 募集

SORACOM UG Explorer 2020 ではイベントをサポート頂けるスポンサー企業様を募集しています。スポンサーにご応募いただいた企業様にはイベント内でのLT発表機会の提供やパンフレット等の配布、イベントサイトへのバナーや企業様サイトへのリンクなどをご提供させていただきます。

より良いイベントを実現させていただくため、スポンサーへのご応募をお待ちしております。

 LTスポンサー
(受付終了)
ロゴスポンサー
出展資格企業
(ソラコムを活用したLTを発表できること)
企業
LT登壇枠(5分)
会場へのチラシ設置(東京会場)
※A3用紙大まで
ロゴ掲載
(Webサイト・当日の幕間スライド)
出展費用3万円1万円
募集数先着3社先着5社

※ 会場の都合で、LT登壇者は1名とさせていただきます。登壇の方も本編の申し込みをお願いします。
※ 予算に余剰が発生した際には、慈善団体への寄付をさせていただきます。
※ 物品の事前送付はできません。当日持参をお願いします。

スポンサー申し込み

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SORACOM UG Explorer 2020スポンサー企業募集|EventRegist(イベントレジスト)
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お問い合わせ先
soracom-ug@googlegroups.com (SORACOM UG運営事務局) までお願いします。

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